2020年度共生型福祉施設開設予定

第7期佐川町介護保険事業計画に立案された共生型小規模多機能型居宅介護事業と認知症対応型共同生活介護事業(グループホーム)の指定事業者として、平成30年(2018年)11月に佐川町社会福祉協議会が選定されました。

 

佐川町社協は誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指して、新規施設を開設します。施設運営の職員募集や利用者さんの募集も順次行っていきます。また地域と一体となった施設運営を行っていきたいと考えていますので、ご支援ご協力をよろしくお願い致します。本年度は、設計や建設、職員の募集の期間となる予定で、本格稼働は2020年度初旬になる予定です。

 

職員募集

 

共生型小規模多機能型居宅介護事業及び認知症対応型共同生活介護事業とは?

小規模多機能型居宅介護事業は、在宅の方を対象としたサービスで、通い(デイ)と宿泊(ショートステイ)と、職員による訪問(ホームヘルパー)を同じ事業所で実施する事業です。特徴は、同じ職員で3つのサービスを提供するため安心感を持っていただきやすいことと、臨機応変に対応しやすい事業である点です。登録定員は29名です。また、本来高齢者対象の事業ですが、制度改正で新たに「共生型」という障害者も利用できる制度になったため、町内障害児者のニーズに対応するため、佐川町社協も参入することとしました。

 

認知症対応型共同生活介護事業(グループホーム)は、認知症の高齢者が専門スタッフの援助を受けながら、それぞれの能力に応じて料理や掃除といった役割を担いながら、自立した生活を目指す施設です。定員は18名です。